全3回 財務分析実践講座

セミナ―情報

2024年8月27日(火)〜8月28日(水)

全3回 財務分析実践講座

【初級編】損益計算書と貸借対照表の基本を理解する 8月27日(火) 10-13時

1.“決算書”とは何を指すのか?

1)決算書とは何を指しているのか?

2)決算書をどうやって入手するのか?

2.“損益計算書”を読めるようになろう!

1)「5つの利益」の意味は?

2)どの利益が赤字かで経営課題が違う!

3)ビジネスモデルとP/Lの関係は?

3.“貸借対照表”を読めるようになろう!

1)「5つの箱」の意味は?

2) 「純資産」が大きいことはいいことか?

3)なぜ「資産=負債+純資産」なのか?

4.決算書を読んでみよう!

1)株主総会の招集通知

2)決算短信

【中級編】損益計算書と貸借対照表の財務分析 8月27日(火) 14-17時

1.【損益分岐点分析】売上と利益の関係分析

1)~固定費、変動費〜 改善努力なくして利益率が良くなる理由は?

2)損益分岐点売上高を計算する

3)いくら売上が増えたら黒字だったのか?

2.【収益性分析】儲ける力を分析する

1)利益率は高い方が良い? ~売上高利益率〜

2)資産を効率よく使っている? ~総資産回転率〜

3)無借金で利益が大きいは良い?~ROA、ROE〜

3.【安全性分析】倒産する可能性を分析する

1)~流動比率、当座比率〜 流動比率200%でも倒産する理由は?

2)資本金が多ければ安全? ~自己資本比率〜

3)運転資金が財務体質を決める理由 ~運転資金〜

4.【演習】財務分析してみよう

【上級編】実践的な財務分析と投資戦略 8月28日(水) 10-17時

1.損益分岐点分析

1)公式を覚えなくてもできる!損益分岐点

2)リスクがあるのは固定費型?変動費型?

3)損益分岐点は一つではない?

2.収益性分析

1)利益率は高い方がいいのか?

2)資産を効率よく使っているか?

3)無借金で利益が大きいことはいいことか?

4)ROEが低い原因はどこにあるのか?

3.安全性分析

1)流動比率200%でも倒産する理由は?

2)資本金が多ければ安全なのか?

3)借入が多すぎるか?債務償還年数分析の考え方

4.回転期間分析

1)運転資金の意味は?

2)なぜ売上が拡大すると運転資金が増えるのか?

3)なぜ現金商売はつぶれにくいのか?

4)キャッシュ・コンバージョンサイクルの意味

5.キャッシュ・フロー分析

1)家計はうまく回っているのか?

2)キャッシュ・フローの理想形は?

3)キャッシュ・フローから成長ステージを分析

6.その他の論点

1)のれん  2)減損  3)連結損益計算書

4)会社の株価はいくらが妥当か?

7.【演習】財務分析してみましょう

セミナー概要

開催日時 初級編:2024年8月27日(火)10時〜13時
中級編:2024年8月27日(火)14時〜17時
上級編:2024年8月28日(水)10時〜17時
会場 Zoomを活用したオンライン研修
対象 管理職、リーダークラス
受講料 全3回受講 ¥32,000(税込¥35,200) 各回受講 初級&中級 ¥9,000(税込¥9,900) 上級: ¥16,000(税込¥17,600)

講師プロフィール

望月公認会計士事務所 望月 明彦

監査法人トーマツ勤務を経て、新興上場企業2社にて経営企画責任者として経営企画部門の立上げを行う。その後アーンストアンドヤングにてM&Aのアドバイザリー業務を行い、2010年に望月公認会計士事務所を開業。慶応義塾大学大学院ビジネススクール(MBA) 日本公認 会計士協会 東京会 研修委員会 副委員長(10-14年) 経済産業省コンテンツファイナンス研究会 委員(02-03年)。

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